第7回ATHLETE DAYのご案内 今回のテーマは「ソーシャルメディア活用術と被災地支援」

ご挨拶

皆さん、ご無沙汰しています、為末です。
少し間が空きましたが、またまたアスリートデイのお知らせです。

今回は二部に分けて行います。
第一部は、ソーシャルメディアとアスリートという題材です。
ソーシャルメディアが浸透してきていますが、アスリートが使用する際にその利点と危険な点を藤代さん(日本ジャーナリスト教育センター)をお迎えして伺っていきます。
今や、自分をブランディングしていく上で、欠かせなくなったソーシャルメディアをどう使いこなすかを考えてみたいと思います。

第二部は、3月11日から一年を過ぎて、チームジャパンのこれまでの活動報告と、二年目以降どう活動していくかを話し合いたいと思います。
実際に被災地に何度も足を運んでくれている、菅野優太(陸上)、西山淳哉(ラグビー)、神事真紀子(バスケットボール)をお迎えして話を聞いていきます。
どう被災地とアスリートが関わっていくか。どんな支援が可能なのかを、話し合っていきたいなと思います。

新しい取り組み等も、この日発表する予定ですので、是非皆さんご参加ください。

為末大

開催概要

主催: 一般社団法人アスリートソサエティ
協力: 日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
日時: 2012.5.7(月)
17時45分開始(17時15分受付開始)
22時00分終了予定
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス 22号館203教室
アクセス: http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
会費: 3,000円
参加対象: アスリート、関係者

参加予定のアスリートソサエティ理事

為末大
世界陸上銅メダリスト(現役)
アスリートソサエティ代表理事
長塚智宏
アテネ五輪自転車銀メダリスト
アスリートソサエティ代表理事
朝日健太郎(調整中)
北京五輪ビーチバレー
アスリートソサエティ代表理事

プログラム内容(予定)

18:00 開場
18:10 挨拶・事務局報告・趣旨説明 (為末・事務局スタッフより)
18:10〜19:10 「アスリートのためのソーシャルメディア活用術」協力:日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
ロンドン五輪でも多くの選手が利用すると考えられているソーシャルメディアの基礎的な知識と注意点について、ジャーナリストである藤代裕之氏による実例を交えた講義と質疑応答。
19:20〜21:20 「TEAM JAPAN 二年目の決意 被災地支援を行ってきたプロフェッショナルたちからの報告」
1、それぞれのプロフェッショナルの方々に、この1年の活動と今、被災地で起こっていること、アスリートに何を求めるかについて15分程度の講演をお願いする予定です。
2、実際に被災地で支援活動を行ったアスリートの体験談を長塚智広、為末大の司会の元にインタビュー形式でアスリートがすべき被災地支援についてディスカッション
21:30〜22:00 「アスリートソサエティ、TEAM JAPAN今後の活動について」
1、アスリートソサエティWebサイトの機能拡充、リニューアルと活用方法の説明
2、TEAM JAPANへの協力要請と参加アスリートによる日の丸寄せ書き

お申し込み方法

参加をご希望されるアスリートの方は、こちらのお問合せフォームより、下記の通りご記入の上、お申し込み下さい。
http://www.athletesociety.org/contact-2

■件名:「第7回アスリートデイ参加希望」とご記入下さい。
■メッセージ本文:ご所属、当日つながる電話番号、備考(遅刻の旨等)をご記入下さい。

AS Striders 体験練習会開催!

昨年、11月〜実施したアスリートソサエティマラソンクリニックの監修兼ヘッドコーチである
トレイルランナー宮地藤雄が4月〜AS Stridersとしてランニングクラブを立ち上げます。
トレーニングから食事バランスまでを細かく指導、マラソン初級者を対象に練習会を開催します。

プロフェッショナルコーチから正しい走り方や練習方法の指導を受け、楽しく走ってみませんか?

マラソンを始められた方、完走をしたい方、プロ集団の指導をうけてしっかりと取り組みたい方
どなたでも歓迎しますので、お気軽にお申し込み下さい。各回定員20名までとさせて頂きます。
まずはぜひ体験としてみて下さい!


講師陣の紹介

講師 宮地藤雄

トレイルランニングとは、舗装されていない山岳地帯や森林を舞台とする耐久競技。2006年に行われた「OSJおんたけスカイレース」への出場をきっかけに、以後国内外のさまざまなレースに参戦。本場ヨーロッパを中心に開催され、世界中のトップアスリートが集う「スカイランナーワールドシリーズ」でも、数少ない日本人スカイランナーとして活躍。本プロジェクトでは専属講師リーダーとしてプログラム企画、参加者への個別指導、サポートを担当。



講師 中村 悠志

中学3年の横須賀市駅伝で区間賞をとり、陸上競技(中長距離)にのめり込む。中学、高校、法政大学と陸上部に所属。大学4年秋に出雲全日本大学選抜駅伝の6区(最終区)ランナーとして出場。現在はマラソン指導者として活躍中。本プロジェクトでは専属講師として参加者への個別指導、サポートを担当。



講師 猪瀬 祐輔

作新学院高→東洋大学。ナイキランニングクラブアドバイザー。81回83回箱根駅伝メンバー自己ベストはハーフマラソン1時間04分59秒の記録を持つ。本プロジェクトでは専属講師として参加者への個別指導、サポートを担当。



開催スケジュール


第1回 3/11(日) 10:00~11:30 @駒沢公園チリリン広場
09:45集合 加圧トレーニングスタジオ&ランニングステーション park

第2回 3/15(木) 19:10~20:30 @外苑周回コース
19:00集合 外苑周回コース噴水広場

第3回 3/26(月) 19:10~20:30  @外苑周回コース
19:00集合 外苑周回コース噴水広場

※トレーニングは第1回は駒沢公園、第2回、第3回は神宮外苑を予定しています

※各回ともウォーミングアップ、動き作り、ペース走(5~8kmほど、1キロ当たり約6分ペース)
 をメインに練習を行います。*11日(日)はフォームチェックも行います。

※雨天時中止(小雨決行。中止の場合、宮地藤雄blogに当日17時までにアップします)
宮地藤雄blog

※練習終了後のメンバーでの食事、チームでのマラソン大会出場などAS Stridersでは
  コミュニティとしても楽しくご参加頂けます


募集要綱

・各回定員:20名
・参加対象:マラソン初心者の方、マラソン完走を目指す方 
・参加費:各回 1,000円 (税込み) 当日お支払い頂きます
・申し込みフォーム:お申し込みはこちら
・応募締め切り:各開催日の前日まで。定員に達し次第締め切り。


各種お問い合わせ

AS Striders 事務局:fujio.miyachi.1130+info@gmail.com

トップアスリート スポーツフォーラム開催

「スポーツを通じて世の中に希望を」の想いの下トップアスリート為末大、朝原宣治、朝日健太郎、長塚智広、松下浩二らによって立ち上げられたアスリートソサエティが、今回東京都との協力でトップアスリート スポーツフォーラムを以下の概要で開催することになりました。

ボードメンバー朝日健太郎(ビーチバレー)をはじめ江上綾乃(シンクロナイズドスイミング)、矢代直美(バスケットボール)が登壇し、トップアスリートからみるスポーツの可能性や魅力、タイムリーやスポーツ界の問題や解決のためのアクションまで話をします。参加者との方との交流もありますので、これを機にトップアスリートの考え方に触れたい方、アスリートとスポーツ界の問題についてディスカッションし、アクションをとっていきたい方はぜひご参加下さい。




開催概要

<日時>
・2012年1月29日(日) 13:30~16:30

<会場>
東京体育館 第一会議室
・アクセス:都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口 JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分

<参加要綱>
・定員 80名 (先着順)
・参加費 2,000円
お申し込みはこちら

<主催協力団体>
・主催:(財)東京都スポーツ文化事業団、東京都
・協力:一般社団法人アスリートソサエティ


参加アスリート

朝日 健太郎(ビーチバレー)

1998年の世界選手権、1999年のアジア選手権・ワールドカップ、シドニーオリンピックアジア予選に出場。2002年春、ビーチバレーに転向。2008年8月、白鳥とのペアで北京オリンピックに出場。日本ビーチバレー史上初の勝利を挙げ、予選ラウンドを2位で通過。決勝は9位。ビーチバレー界のトッププレイヤー。2010年アスリートソサエティ理事に就任。株式会社フォーバル所属。本プロジェクトではサポートアスリートとして事前セミナーでの参加者へのメッセージ、アスリートが考えるべきことを伝えます。



江上 綾乃(シンクロナイズドスイミング)

中学時代からジュニアナショナルメンバーに選出され、数々の国際大会に出場。日本代表においても、チーム競技でワールドカップ第2位、シドニーオリンピック銀メダル獲得など、輝かしい実績を残す。



矢代 直美(バスケットボール)



JALラビッツ入団後、Wリーグ新人王やベスト5など数々の個人タイトルを獲得。2002年には世界選手権、2004年にはアテネオリンピック出場。2011年現役を引退。


■各種お問い合わせ

スマイルスポーツ事業センター:0120-612-001  (携帯電話・PHSからは03-5474-2150)
ウェブページからの参加申し込み(スマイルスポーツ事業センターのページへ移動)

「 アスリートソサエティ キャリアフォーラム 」始動

「スポーツを通じて世の中に希望を」の想いのもとトップアスリート為末大、朝原宣治、朝日健太郎、長塚智広、松下浩二らによって立ち上げられたアスリートソサエティが、今回学生から若手アスリートを対象にしたキャリアフォーラムを開催します。

社会に出た後もスポーツを続けたい、キャリアと両立したいという学生アスリートや若手アスリートと日本を代表するベンチャー企業とのマッチングの機会を設けます。ベンチャー企業はスポーツで培った能力、マインドを仕事に生かしてもらい力を発揮してもらうことを期待し、すでに複数社の経営者の参加が決まっています。またスポーツを続ける環境・サポートを各企業に検討して頂いています。

社会に出てもアスリートとして活躍したい、また長期なことも考えて社会でも活躍できる人材になりたい方はぜひご応募下さい。


開催概要

<日時>
・10/20(木) 18:00~20:00 事前セミナー 
・11/02(水) 17:00~19:00 アスリートキャリアフォーラム 

<会場>
・10/20(木) アイスタイルセミナールーム
・11/02(水) 都内のレストランを予定 ご参加頂ける方に案内します

<内容>
・10/20(木) 事前セミナー
 会の趣旨説明 為末大
 先輩アスリートからのメッセージ 朝日健太郎
 ベンチャー企業の人事からの視点、アドバイス

・11/02(水) アスリートキャリアフォーラム
 経営者との交流、マッチング


サポートアスリート

朝日 健太郎

1998年の世界選手権、1999年のアジア選手権・ワールドカップ、シドニーオリンピックアジア予選に出場。2002年春、ビーチバレーに転向。2008年8月、白鳥とのペアで北京オリンピックに出場。日本ビーチバレー史上初の勝利を挙げ、予選ラウンドを2位で通過。決勝は9位。ビーチバレー界のトッププレイヤー。2010年アスリートソサエティ理事に就任。株式会社フォーバル所属。本プロジェクトではサポートアスリートとして事前セミナーでの参加者へのメッセージ、アスリートが考えるべきことを伝えます。



為末 大

世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。2007年全国の小学校を訪問し、陸上の普及を目的とした「キッズアスリート・プロジェクト」への参加、さらに東京・丸の内の公道を封鎖し、陸上のPRを図った「東京ストリート陸上」実現など「陸上宣伝部長」としても活躍中。2010年アスリートソサエティ理事に就任。本プロジェクトではサポートアスリートとしてプログラム全体のサポートと参加者へのアドバイスを行います。



参加経営者

オイシックス株式会社 代表取締役社長 高島 宏平

神奈川県生まれ、東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、外資系経営コンサルティング会社のマッキンゼー東京支社に入社。2000年5月の退社までEコマースグループのコアメンバーの一人として活動。
2000年6月に「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社を設立し同社代表取締役社長に就任。生産者の論理ではなくお客様の視点に立った便利なサービスを推進している。2007年にはNPO法人「TABLE FOR TWO International」の理事となり世界の食糧問題へも積極的に活動を広げている。また、2011年3月11日の大震災をうけ、東日本の食をテーマに復興を目指す生産者と支援企業をつなぐプラットフォームを構築し、両者のマッチング事業を展開する一般社団法人「東の食の会」や、震災孤児や震災遺児をはじめとした被災児童に対してリーダーシップ教育を行う一般財団法人「教育支援グローバル基金」の発起人・代表理事となり、復興支援活動を精力的に実施している。

オイシックス株式会社ホームページ

アイスタイル株式会社 代表取締役社長兼CEO 吉松 徹郎

1996年 4月 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社
1999年 7月 同社休職し、アイスタイル設立に参画
1999年11月 同社退職し、アイスタイル社長に就任 (現任)
1999年11月 第6回ニュービジネスプランコンテスト優秀賞受賞
2002年10月 日経インターネットアワード ビジネス部門 日本経済新聞社賞受賞
2003年9月 日本広告主協会 Web広告研究会主催 第1回Webクリエーション・アウォード Web人創業賞受賞
2004年2月 社会経済生産性本部主催 平成15年度 創業・ベンチャー国民フォーラム 起業家部門 奨励賞受賞
2005年7月 株式会社フラウディア・コミュニケーションズ 取締役就任 (現任)

アイスタイル株式会社ホームページ

※参加経営者は決定次第随時ご案内しています


募集要綱

・定員:20名限定
・参加対象:全国で活躍している、または目指している学生・若手アスリート ※原則10/20、11/02両日参加の方です
・参加費:無料
・申し込みURL:http://p.tl/j-yN
・応募締め切り:2011/10/14(金) 21時 定員に超えた場合は応募内容を鑑み決定致します


■各種お問い合わせ

アスリートキャリアフォーラム事務局:career@athletesociety.org


主催団体

一般社団法人アスリートソサエティ、オイシックス株式会社、株式会社アイスタイル

「 アスリートソサエティ マラソン・クリニック 」始動

トレーニングから食事バランスまでを細かく指導。プロのランナーが教えるマラソン完走のテクニック。
「スポーツを通じて世の中に希望を」の想いのもとトップアスリート為末大、朝原宣治、朝日健太郎、長塚智広、松下浩二らによって立ち上げられたアスリートソサエティが、今回、マラソン初級者を対象にクリニックを行います。

主に東京マラソンに向け、各プロフェッショナルによる
正しい走り方、練習方法、効果的な食事法等の指導を提供し、万全の状態で大会当日を迎えて頂きます。

マラソンを始められた方、完走をしたい方、プロ集団の指導をうけてしっかりと取り組みたい方は
ぜひお気軽にご応募下さい。今回2つのプランをご用意。ご自身にあったプランでお申し込み下さい。


■アスリートソサエティ マラソン・クリニックのポイント

1.トップアスリートによる個別指導
2.実践と理論を組み合わせたプログラム
3.メンタル面、食事面からもプロ講師陣がサポート
4.楽しんで行う!


■講師陣の紹介

ゲスト講師 為末 大

世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。2007年全国の小学校を訪問し、陸上の普及を目的とした「キッズアスリート・プロジェクト」への参加、さらに東京・丸の内の公道を封鎖し、陸上のPRを図った「東京ストリート陸上」実現など「陸上宣伝部長」としても活躍中。2010年アスリートソサエティ理事に就任。本プロジェクトではゲストアスリートとしてプログラム全体のサポートとメンタル面へのアドバイスを担当。



ゲスト講師 徳本 一善

箱根駅伝では2年時に1区で区間賞、3年時が2区で区間2位を獲った。法大のエースとして名実ともに活躍。2003年、2004年、日本選手権男子5000m連覇。一時スランプに陥っていたが昨年ひざを手術。06年頭に復活し、2006年世界クロスカントリー選手権福岡大会の男子シニア12キロの代表に選出。07年初開催となる東京マラソン(CX)で初マラソンに挑戦、一時は日本人トップ争いに絡み、5位入賞を果たした。本プロジェクトではゲストアスリートとして技術面、メンタル面のプログラムを担当。



ゲスト講師 こばた てるみ

Jリーグ「清水エスパルス」、Fリーグ「府中アスレティック」をはじめ、競泳オリンピックメダリストやプロ野球、柔道パラリンピック、箱根駅伝選手やジュニア選手など数多くのサポートを手がける。また、企業経営者、塾通いの子ども、美ジョガー向けの食事アドバイスも行う。
アスリート・農家・大学・企業・メディアが連携して行う「食育アドベンチャー®ランド」の企画・運営や、料理番組出演、10日で3万食完売したスポーツ弁当をはじめ様々な商品開発、食育講演や食育指導者育成など幅広い活動を行っている。本プロジェクトではゲストとして食事、健康面のプログラムを担当。



専属講師 宮地藤雄

トレイルランニングとは、舗装されていない山岳地帯や森林を舞台とする耐久競技。2006年に行われた「OSJおんたけスカイレース」への出場をきっかけに、以後国内外のさまざまなレースに参戦。本場ヨーロッパを中心に開催され、世界中のトップアスリートが集う「スカイランナーワールドシリーズ」でも、数少ない日本人スカイランナーとして活躍。本プロジェクトでは専属講師リーダーとしてプログラム企画、参加者への個別指導、サポートを担当。



専属講師 中村 悠志

中学3年の横須賀市駅伝で区間賞をとり、陸上競技(中長距離)にのめり込む。中学、高校、法政大学と陸上部に所属。大学4年秋に出雲全日本大学選抜駅伝の6区(最終区)ランナーとして出場。現在はマラソン指導者として活躍中。本プロジェクトでは専属講師として参加者への個別指導、サポートを担当。


■開催スケジュール

第1回 11/20(日) セミナー   11:00~13:00 ゲスト講師 徳本 一善選手決定!
第2回 11/28(月) トレーニング 19:00~21:00
第3回 12/12(月) トレーニング 19:00~21:00
第4回 12/17(土) セミナー   15:00~17:00 ゲスト講師 公認スポーツ栄養士 こばたてるみさん決定!
第5回 01/16(月) トレーニング 19:00~21:00
第6回 01/30(月) トレーニング 19:00~21:00
第7回 02/13(月) トレーニング 19:00~21:00
第8回 02/19(日) セミナー  11:00~13:00 ゲスト講師 為末 大選手決定!
※ロンドン五輪に向けての合宿先のサンディエゴから生中継参加者1人1人の質問に生で答えます
第9回 03/02(金) お疲れ様会&打ち上げ 19:00~21:00

※セミナーは主に学芸大学のレストラン、トレーニングは皇居や外苑で実施予定です
※トレーニング日が雨天時などは予備日で行います


■スタンダートプラン募集

・定員:20名
・参加対象:マラソンの完走を目指す初級者の方 
・参加費:45,000円 全9回(セミナー時の飲食代、打ち上げ飲食費含む)
・申し込みURL:http://p.tl/EHZm
・応募締め切り:2011/11/15(火) 21時 定員になり次第締め切り


■体験プラン募集

・内容:お好きな特別セミナー1日とトレーニング日から2日の3日を選択できる体験プラン
・定員:10名
・参加費:全3回 17,800円 (セミナー時の1日分の飲食代含む)
・申し込みURL:http://p.tl/EHZm
・応募締め切り:2011/11/15(火) 21時 定員になり次第締め切り

本クリニックはたくさんの方反響を頂いておりますが、「全日程の確保が難しい」「まずは少し体験してみたい」という方のために体験プランを用意しました。プロフェッショナル講師陣の指導をまずは体験して考えてみたい、マラソンをこれからしっかりとりんでみたいという方、どうも自分だけでは難しいと感じる方はぜひ体験プランからお申し込み下さい。


■各種お問い合わせ

アスリートソサエティ マラソン・クリニック事務局:clinic@athletesociety.org


■主催・協力団体

主催:一般社団法人アスリートソサエティ
協力:株式会社フランチャイズアドバンテージ、特定非営利活動法人エティック、株式会社しょくスポーツ

アスリートソサエティでは、株式会社ウィーヴァジャパン様とともにストレッチパッドの共同開発を行っており、この度商品が発売されたことをご報告いたします。

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陸上競技の為末大選手をはじめ、多くのアスリートが所属する、一般社団法人アスリートソサイエティとウィーヴァジャパンの共同開発商品です。

ウィーヴァジャパンの「アスリートの持つ繊細な体の感性を商品開発に反映したい」という思いと、為末選手の「アスリートと企業が関わることで、アスリートが広く社会とつながるための機会を創出したい」という思いから2010年10月から共同開発をスタートしました。

屋内での仮眠、ストレッチはもちろん、幅50cmとコンパクトなため気軽に屋外にも持ち運べます。

価格:45,150円(税込)
サイズ:幅50 x 長さ170 x 厚さ2.5cm / キャリーバッグ収納時 幅53 x 直径27cm
重さ:マットレスパッド 2.1kg / キャリーバッグ収納時 2.3kg
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商品の詳細や購入については、以下のウィーヴァジャパン様のウェブサイトをご覧ください。

第6回ATHLETE DAYのご案内 今回のテーマは「オリンピック誘致を考える」

ご挨拶

為末です。

今回、正式に東京都が五輪候補に立候補しました。

前回の東京五輪招致の際もそうでしたが、これまでアスリートの生の声というのは五輪招致に反映される場所があまりありませんでした。
正直なところアスリートもよくわからないまま眺めていたというのが前回の五輪招致だったのかなと思います。

今回、五輪招致の是非を含め、もし招致するとしたらどんな五輪がいいのか、またアスリート達はどう関われるのかを議論したいと思っています。
9/13には石原都知事とトークセッションの予定もありますので、できればそこで今回議論した内容を提言したいと思っています。

日本の五輪について皆さん話し合いましょう。

為末大

開催概要

主催: 一般社団法人アスリートソサエティ
後援: 未定
日時: 2011.9.9(金)
18時30分開始(18時15分受付開始)
21時30分終了予定
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟
東京都渋谷区代々木神園町3-1
アクセス: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
会費: アスリート:2,000円, 一般関係者:3,000円
参加対象: アスリート、関係者

参加予定のアスリートソサエティ理事

為末大
世界陸上銅メダリスト(現役)
アスリートソサエティ代表理事
長塚智宏
アテネ五輪自転車銀メダリスト
アスリートソサエティ代表理事
朝日健太郎
北京五輪ビーチバレー
アスリートソサエティ代表理事

プログラム内容(予定)

18:15 開場
挨拶・事務局報告・趣旨説明 (為末・事務局スタッフより)
特別対談 「オリンピック誘致を考える」
アスリート同士の議論「アスリート自ら考えるオリンピック誘致」
アスリート同士の交流

お申し込み方法

参加をご希望されるアスリートの方は、こちらのお問合せフォームより、下記の通りご記入の上、お申し込み下さい。
http://www.athletesociety.org/contact-2

■件名:「第6回アスリートデイ参加希望」とご記入下さい。
■メッセージ本文:ご所属、当日つながる電話番号、備考(遅刻の旨等)をご記入下さい。

「オリンピック招致とその経済社会効果」勉強会報告

一般社団法人アスリートソサエティと東京経済政策研究会の共催によるオリンピック誘致に関する勉強会が開催されたことを報告いたします。

【日 時】8月6日(土)19:00-22:30
【場 所】東京電機大学 東京神田キャンパス 7号館5F 7505
【テーマ】「オリンピック招致とその経済社会効果」
【課題文献】「2016年招致活動報告書」(東京都)

前半:アスリートソサエティ理事・為末大による講演


為末による講演では、以下の事項について写真や動画とともに解説がありました。
・自身のオリンピック出場経験とそこでの学びや発見(シドニー、アテネ、北京)
・スポーツとその社会への波及効果
・為末的オリンピック論

特に最後の為末的オリンピック論では、オリンピックを通した、地域のデザイン、日本的Meme(文化的遺伝子)の発信や共有、地域スポーツコミュニティの興隆等が提言されました。また、アスリート自身が議論し、呼びかける東京オリンピック誘致の重要性についても指摘されました。

後半:参加者による議論

前半の講演に基づいて、会場を5グループに分けてそれぞれのグループで以下を論点として議論・発表を行いました。
・オリンピック誘致に賛成か、反対か
・東京へのオリンピック誘致により、どのような経済効果、社会効果が期待されるか
・東京都が誘致を実現するためにはどのような点を「売り」にすべきか
・アスリートの所得や雇用はどう確保していくべきか。また、オリンピック等のスポーツイベントが生み出す収益(経済効果)がアスリートにも適切に分配されるためには、どのような仕組みが必要か

会場からは、2016年向けに東京都が提案していたプランでの再誘致には反対意見があったものの、日本独自の文化・社会・技術等をアピールした2020年向けの新しい誘致プランが出来るのであれば、誘致に賛成という意見が多かったようです。

特にコミック(日本ではスポーツに関するマンガ:キャプテン翼やスラムダンク等)やアニメーションの文化が発達しており、オリンピックを「スポーツの祭典」から「文化の祭典」として昇華させ、アートやテクノロジーの総合見本市的に実施するのも面白いのではないかという意見が上がりました。名付けてAKIBA五輪!

また、アスリートへの経済的なサポートについては、アスリート自身による情報発信やスポンサー獲得活動を強化するとともに、アスリート献金・一般個人によるスポンサー活動が出来るような仕組みづくりの提案がありました。

オリンピックやスポーツは、経済的な効果を生むとともに、その参加者・視聴者の内面的変化をもたらすものです。この誘致活動やオリンピック開催をきっかけとして、さらに明るい日本を作っていければと思っています。アスリートソサエティとしても引き続き、オリンピック誘致を応援していきたいと思っています。

「オリンピック招致とその経済社会効果」勉強会

オリンピック招致とその経済社会効果
2011年8月6日(土)に、東京経済政策研究会とアスリートソサエティ合同で勉強会を開催します。

合同勉強会のテーマは「オリンピック招致」です。東京都が2016年の夏季オリンピック招致に立候補し、リオデジャネイロに屈したことは、記憶に新しいところです。大阪、東京と相次いで招致合戦に敗れている日本ですが、東京都が再び2020年の夏季オリンピック招致に向けて動き出しました。こうした状況を踏まえ、このスポーツ、経済双方にまたがる「オリンピック招致」をテーマに、為末さんからご講演いただくとともに、アスリートと一般参加者が入り乱れて議論をします。

当日は、オリンピック招致の意義のみならず、なでしこジャパン勝利の経済効果が1兆円と言われていることも踏まえて、スポーツイベントの経済効果がアスリートにどのような形で還元されるべきかという「分配」の議論もできればと考えています。

★参加希望の方は、本研究会専用サイトのフォームからご登録ください。
(↓参加申し込みフォーム)
http://keizaikenkyu.com/moushikomi.html

【日 時】8月6日(土)19:00-21:30
 ※終了後懇親会を行います
【場 所】東京電機大学 東京神田キャンパス 7号館5F 7505
 (最寄駅:JR神田駅、同御茶ノ水駅、地下鉄淡路町駅、同新御茶ノ水駅)
     http://atom.dendai.ac.jp/info/access/kanda_map.html
【テーマ】「オリンピック招致とその経済社会効果」
【課題文献】「2016年招致活動報告書」(東京都)
 ※概要版と全体版の「第二部 招致活動の総括と提言」を中心にお読みください。
【参加費】勉強会:1500円(※学生は1000円)
     懇親会:2000円
     (※勉強会と同会場にて行います)
【定 員】60名程度
【申 込】公式サイトの申込フォームよりお申込みください
     http://keizaikenkyu.com/moushikomi.html
【キャンセル規程】
・キャンセルをされる場合は、8月2日(火)までに、下記メールアドレスまでご連絡ください。
 ※懇親会のみをキャンセルされる場合もご連絡願います。
 ※件名は「8月6日勉強会キャンセル」としてください。
 tsep@keizaikenkyu.com
・上記期日以降にキャンセルされた場合、キャンセル料として参加費相当額を請求させていただくことも
 ございますので、あらかじめご了承ください。
【その他】
・参加者は事前に課題文献を読まれることを推奨します。
・当日は名刺交換を行います。さしつかえなければ名刺をご持参ください(任意)。

6/26 ATHLETE×STUDENT MEETING 開催報告

6月26日、日本のトップアスリートと学生が共同で被災地支援プロジェクトを考えるミーティングを行いました。テーマは「スポーツにできること」。ミーティングで話し合われたプロジェクトはアスリートソサエティと共同での実行を目指します。アスリートと学生でのプロジェクト実行を目的とした、これまでにない新企画です。

開催概要

ATHLETE×STUDENT MEETING
~トップアスリートと学生が共同でプロジェクトを創る~
日時:2011年6月26日(日)13:00~19:00
会場:APPLE OHMIビル5階
参加費:1500円
参加対象:スポーツに関心のある大学生・院生(学年・学部・専門は問わない)

目的

トップアスリートと学生が共同で被災地を支援する

参加アスリート

・朝日健太郎(ビーチバレー)
・細野史晃(陸上三段跳び)
・宮地藤雄(トレイルラン)
・長塚智広(競輪)
・菅野優太(陸上短距離)

参加学生

実際に被災地支援の経験のある学生やスポーツによる社会貢献プロジェクトに興味のある大学生18名が参加しました。

内容

事前に各自ワークシートに取り組んでいただきました。
①被災地における問題点
②それに対する解決策

当日は4つのグループに分かれ、ワークシートをもとにグループ内で発表をしました。その後、ディスカッション・プレゼンテーションを通してグループごとにプロジェクトを考え、実行するプロジェクトを参加学生の投票で決定しました。プロジェクトは夏休み中での実行を目指します。

各班のプロジェクト案

Aグループ
問題点
・被災者のストレス、運動不足
・コミュニケーション不足
解決策
・被災地でラジオ体操を広める
プロジェクト
「AS体操プログラム」
夏休みの期間中、被災した東北各地を巡り、アスリートを交えながらラジオ体操を行う。体操の中に各アスリートの特色を活かした意図できない動きを取り入れるのも面白い(逆立ち、ハードル跨ぎなど)。また、体操を行うだけでなく、スポーツ教室を開催したりすることで一緒にスポーツを楽しむことも重要である。メリットは道具も要らないのでコストが抑えられること。老若男女や身体の障害を問わずに参加できるため、活動の広めやすさが期待できる。

Bグループ
問題点
・東北同様に被災した地域があるのに全くフォーカスされない
解決策
・場所は確保しやすいので部活動を集めてスポーツをしてもらう
プロジェクト
ターゲット「忘れられた被災地」
東北に見られるような家屋倒壊などのインパクトが強いものではないが、関東圏でも震災の被害は報告されている。しかし、義援金や復興援助は東北一極集中で関東圏への援助は行われていないに等しい。TVなどでも全く紹介されない、この「忘れられた被災地」に向けてスポーツを通して援助していく。
メリットとしては、①場所を確保しやすいこと②お金がかからないこと③近場であることの3点。関東圏で場所は確保しやすいので、ASM側にもターゲット側にも負担が少ない場所を見つけるのも困難ではないし、出張するような形でもいいのではないか。何よりも単純に東北へ行くよりお金がかからない。また、近場ということでアスリートの方達も都合がつけやすく、より多くのアスリートに参加してもらえる。東北へ行くより体力への負担も少なく、一日で企画を消化できることで長期的に続けやすくなる。

Cグループ
問題点
・全国で今困っていることが共有できていないこと
・現場の今困っていることが全国に届いていないこと
・何をしたらいいのかわからない
解決策
・情報共有のためにインターハイを利用する
プロジェクト
「突撃東北インターハイ」
インターハイから日本へ
目的:インターハイを使って情報共有できる場を作る→長期的な視点
対象:全国から集まる高校生(帯同者・観戦者を含む)
活動例:
①ブースを作る
・対話の場を作る(アスリート、全国の高校生、東北の高校生)→その場にいる人へ
②Tシャツを配る
・メッセージを載せる→地元に持ち帰ってもらう

インターハイという場を用いることで、全国の高校生にリアルな声を届ける。地元の高校生やアスリートとの対話により、インターハイの会場を訪れた高校生に現場の情報を知ってもらえるし、記念Tシャツを配ることでメッセージを形にして持ち帰ってもらうこともできる。また、対象はその場にいる高校生だけではなく、その家族や友人、地元の高校生まで拡大できるのではないか。

Dグループ
問題点
・現地の状況を知らないこと
解決策
・現地を知ること
プロジェクト
「学生版アスリートソサエティを組織する!」
目的:今回のメンバーを中心に学生・アスリート・NPO等の団体が互いに繋がっていける仕組みをつくる
メリット:多くの学生やアスリートが活動しやすくなる(地域貢献することができる)
現時点での課題:アスリートソサエティの内部組織にするか、外部組織にするか

「いたれりつくせり合同合宿プロジェクト」
対象:学生(被災地で指導者や活動場所を制限された学生、関東・関西の指導環境に恵まれない学生など)
期間:夏休み(2泊3日または3泊4日)
場所:東北近辺
内容:合同練習、被災地見学、ディスカッション、専門家(トレーナー・栄養士など)による講習会
※本プロジェクトは一回で終わるのではなく、長期休みがくる度に実施することを目指す

参加者の声

・アスリートがどのような問題意識を持っているのか共有できて良かった。
・学生だけでは出てこない意見がアスリートから聞くことができた。
・互いに意見を交えて新しいプロジェクトを提示できた。
・実際にプロジェクトを企画して、実行できるビジョンも立てられた。
・バックグラウンドが違う学生とアスリートが共にディスカッションできる機会は滅多にないので有意義であった。
・学生だけではなくアスリートと共同で行うプロジェクトは学生団体よりも強いと思うので今後も広めてほしい。
・もっとこういう場を生み出していきましょう。僕も創ります。

参加者満足度

参加者全員にお答えいただいたアンケートより、グループワークについては平均4.6点(5点満点)、ミーティング全体については平均4.4点の評価をいただきました。

これからの課題

今回のミーティングも多くの参加者に満足していただけました。ディスカッションに夢中になるあまり、6時間があっという間に感じられた学生も少なくなかったようです。改めて、ATHLETE×STUDENT MEETINGのような機会の重要性を実感しました。

今回の目的は「プロジェクトを実行する」こと。
ここで終わりではなく、まだ始まったばかりです。
アスリートと学生が本気で創り出したプロジェクトをどのような形であれ実行することが本企画のゴールではないでしょうか。

アスリートと学生。
そこに秘める可能性はまだまだ未知数です。
この新しい力によってスポーツ界を少しでも変革していけたらと思っています。

「日本のスポーツ文化を変革する」 早稲田大学公認サークル Sports Of Japan (SOJ)